アドワーズ広告を使って

アドワーズ広告を使ってと上司から言われ・・・いろいろ模索してます。

アドワーズ広告、安くて便利だからキーワード広告の入門にはピッタリだと思うんですけれど、世の中にはオーバーチュア広告ってものもあるわけですよ。

オーバーチュア広告ってのはYahoo!を中心としたキーワード広告媒体で、MSNとかにも出稿できるし、携帯広告媒体としても強いので人気です。

・・・なんだけど、個人的に検索エンジンとしてはGoogleしか使わない、という理由からアドワーズ広告びいきです。

オーバーチュア広告もいいんだけどね〜。
あのYahooのベタベタ感が性に合わない。
アドワーズ広告ってヘルプも事務的で見やすいし、あとオーバーチュア広告の申込ページって重くないすか??

でも、こんな理由で「アドワーズ広告しかやりたくないです」とは上司に言えませんw
オーバーチュア広告より先に、アドワーズ広告を極めたいんだよ!

アドワーズ広告、まあまあ効果が上がってきてるみたいです。

でも、思ったほどドカンときてないんだよなあ。

ユーザーをだますわけにはいかないけど、それなりに「おっ?」と思ってもらえる広告表現にしないと、アドワーズ広告のなかでアドワーズ広告が埋もれちゃうわけですよ。

で、ちょっと手入れしなきゃな、と思っていろいろ調べてたんですが、

季節ごとの表現替えってのもいいみたいですね。

つまり、アドワーズ広告を季節によって、とか、時期によって、とか、ユーザーの共感を得るようなものに変えるわけです。

これ、アドワーズ広告だけに言えることじゃないですよね〜。

サービスで発行してるメルマガなんかも、巧いタイトルにしないと、すぐ削除対象にされちゃうからな。

アドワーズ広告、安くて便利なのはいいけど、うちの会社で使いたいキーワードて、メインのキーワードはすでに単価が高くなっちゃってるんですよ。

で、広告費用もあんまりかけたくないし、一応アドワーズ広告の上限設定をしてるんですが、どうもコンバージョンがおぼつかない。

アドワーズ広告の利用としては、なんだかハンパなんですよ。

どうせなら、単価が安くて効果のあるキーワードで出稿して、ガッチリコンバージョンに比例させたいところなんですが・・・

自分ではあんまりいいキーワードが思いつかなかったりして。

アドワーズ広告をほんとに有効に使うには、ネットマーケティングの知識も必要みたいですね〜。

会社が費用払ってくれたら、どこにでもセミナー参加するんだけどなw

アドワーズ広告を出稿して、よしアクセスアップだ!ってなっても、コンバージョンレートがともなってないとヤな感じです。

最悪、アドワーズ広告を出しているだけで赤字ってことになっちゃいます。

それだけは避けたい!ってわけでLPOなんですが、

そもそもランディングページ用意してるホームページってどのくらいあるのやら??

意識してないところはしてないみたいで、とくにネットショップのオーナーさんなんかに多いみたいです。

ネットショップはじめると顧客対応に忙しくて、ホームページにもかまっていられなくなるケースがあるみたいですからね。

でも、アドワーズ広告を有効活用するためにはランディングページは絶対に必要。

それを最適化するLPOの作業も。

このへん、ネットマーケティングにうとい年配のお客さんなんかはわかってくれないんですよねえ〜。

いきなりですが、アドワーズ広告もオーバーチュア広告も、出稿しっぱなしでは意味がないわけですよ。

たしかにクリックはされますが、LPO対策をキッチリやっとかないと、広告費の無駄遣いになっちゃうわけです。

LPO対策ってなんだか知ってます?

ランディングページ最適化、

英語で書くとLanding page organization、です。

べつに英語で書かなくてもいいんだけど。

つまり、ユーザーがクリックしてきて最初に見るページが最適化されてないとダメ、ってことです。

せっかくアドワーズ広告から興味をもって飛んできてくれたのに、内容が違う、ってなったら普通、すぐ帰っちゃいます。

アドワーズ広告のお客を逃がさない工夫がLPOなんですね〜。

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